骨相(人相手相)を考える



骨相について


気血色 [気血色とは何か]

気血色とは人体の皮膚の下からでる色でありまます。

皮膚の色というのは同じ日本人でありながらも人に依って色が様々でございます。
色が元々白い人もいれば、赤が強い人もいますし、黄色が強い人もいます。
黒っぽい人もいれば、青っぽい人もいます。

もともと持っている皮膚の色とは又別に、色が濃い赤になったり青くなったりします。
其れが気血色となります。

人体には五行に分けることが出来、
木の骨相の人は白から青っぽい肌色
火の骨相の人は赤っぽい肌色または焦げたような色
土の骨相の人は黄色っぽい肌色または黄土色した肌色
金の骨相の人は白っぽい肌色、または金属のような照りのある肌色
水の骨相の人は白っぽい肌色か、もしくは黒色っぽい肌色
という特徴があります。

その肌色がどのよう変化しているのかを見るのが気血色を鑑法するということになります。


季節と気血色

春の肌の色と夏の肌の色は人間は違うものであります。
気候や温度なども大変かかわりが強いものです。

季節の五行というのは
春は木の五行
夏は火の五行
秋は金の五行
冬は水の五行となります。

土の五行は万物は土から生じて土に帰ると言われているように、季節の間に五行の土が含まれております。
日本人の特徴としまして、黄色い肌色がどのように変化しているかと見るのが気血色の観法の重要な部分となります。


春の気血色

人体の五行が春になると肌色が青っぽく見得る事があります。
それは、大体三月から四月初期あたりにはピークに達しております。
天気と気候のせいもありますが、春の肌色というのは青っぽい状態が健康であります。

肌色が不健康な白くて青くて黒っぽいとかなり病気の疑いがありますが、殆んどの人は青くみえることがあります。


夏の気血色

夏は暑いので、自然と肌が赤くなります。
夏の温度が暑いのに真っ白で青いと病気の疑いがあります。
また、健康的に日焼けしているというのとは別に真っ黒でどす黒い顔をしている場合は注意が必要となります。

夏は黄色かほのかに赤く、または焦げている感じの肌色が丁度健康であります。


秋の気血色

秋は白い肌色が健康的な肌色となります。
夏の日焼けから徐々に白へとかわるのであります。

秋の肌色が青みがかっていたり、赤すぎたりすると病気の疑いがでてきます。

秋は8月から10月までを暦では秋とします。
この時期はまだ夏のような感じですが、夏は5月から7月であります。
太陽の紫外線が一番強いとされるのが5月でありますから、8月から10月は太陽が傾き気候も穏やかになる時期でありますので白へと変化してゆくのが自然であります。


冬の気血色

冬は白色か黒色と云われております。
寒いのと太陽がなかなか出てこないので、肌色が黒く見えるのかもしれません。
もともと、黒い人は更に黒っぽくなるかもしれません。
日焼けしている人は白くなります。

外に中々でないので血流がよろしくない状態となるのでそれで黒くなる可能性もあります。


記:丙申年癸巳月丙申日




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