陰陽五行について



陰陽五行について


陰陽五行とは
木火土金水を陰陽にしたものです。

陰陽五行を干支にすると

陰陽
五行
十干
十二支辰・戌丑・未

陰陽
十二支

であります。

五行は
木:植物の草木の如く性質と見た目である。
火:あらゆる炎や光の如く性質と見た目である。
土:山や畑などの土地の如く性質と見た目である。
金:鉱物や貴金属などの如く見た目と性質である。
水:川や海、池や沼などの水の動きなる如く見た目と性質である。

このように、人体による見た目や、人格性質、体質なども五行の性質に現れるのであります。
宇宙の雛形であるように、マクロとミクロの関係性の繋がりがあります。

遺伝も大きいですが、体質というのは受精した時期と母体での成長、めでたく生れた時から運命が始まっております。
受精した季節や気温、母体ともに過ごす10月10日によって生命の陰陽五行が定まるのであります。

それは、植物が春に芽を出すが如く、夏に緩やかに成長し、秋に実り収穫し、冬は眠りにつくというように、春生れ、夏生れ、秋生れ、冬生まれと体質がそれぞれ違うのであります。

陰陽五行の十干とは惑星であり、十二支は黄道12宮であります。
木星紀元法がいつ確立したかは定かではありませんが、すべての占星術は地球を中心とした月を含む太陽系の惑星と、木星が巡る黄道12宮なのであります。


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