不思議探訪日記

_

不思議探訪日記トップ

←前の記事

三春ダム (みはるだむ)

ブログトップ

椿か夜の不思議探訪日記の目次ページへ


2015年07月

福島県田村郡三春町は郡山市から東側にある。

私の住まいの須賀川からは江持洞門をくぐる新町街道を通って49号線をつっきり65号線に出たら左に曲が郡山市宮城中あたりから54号線に入り、中妻郵便局を右に曲がり、三春へ向かう。

いつものコースである。


母は定年してから車の免許を取得して、一番初めの遠出は大好きな三春のハーブ園に行くことだった。

いまでは三春になら簡単に行けるようになり、母が時間がある時には三春までならドライブに連れて行ってもらえるのが結構嬉しい。


この日はいつもの三春ハーブ花ガーデンではなく、ダムに行ってみようとなった。

何回も行ってはいるものの母の運転での三春ダムは初めてでスリルがあった。



2015年7月撮影
2015年7月撮影
2015年7月撮影

三春ダムの展望台は結構広くて大人数でも記念撮影が出来そうです。

いつも真直ぐこの展望台にきてダムを見下ろします。


2015年7月撮影

この眺めは好きです。


2015年7月撮影
2015年7月撮影

なんか、水の下から渦巻いてました。

ダムの下から水の流れを作っているのでしょうか?

見ていると面白いです。


2015年7月撮影

左側の説明のプレートです。

ダムの管理設備の説明が書かれてありました。

あの、渦巻きは曝気〈水質対策設備〉らしいです。

ふむふむ。


2015年7月撮影

こちらは右側。

なかなかダムってます!

城壁みたいでカッコいいです。


2015年7月撮影

中心の真下を見てみました。

こわー!

高所恐怖症だったので少し怖いです。


2015年7月撮影

こちら右側のプレートです。

ゲートハウスが気になります。


2015年7月撮影


ここで、占い師っぽくダムについて陰陽五行の説明をします。

ダムというのは水をせき止めてプール状にしているのですが、陰陽五行にしますとこのダムの水は【癸】の水なのです。

ダム自体はコンクリを固めてできたものなので石を粉にして固めてできた【己】の超でかいのだと思うのですが、中に鉄骨が入っているので【庚】かと思うのですが、加工された金属であり攻撃性を含んでいずにコンクリの中にあるものなので【辛】ではないかと思うのですよ。


それでですね、その【癸】と【辛】と【己】の組み合わせですと《丑》になるんですよ。

丑と言う十二支は粘り強く努力家なんですね。

なんだかダムってイメージにピッタリだと思います。


ダム探訪に戻ります。


2015年7月撮影

私がダムを楽しんでいる間に母はカフェに入って待っていたので母のところへと行こうと思いましたら、 塔がかっこよかったのでパシャっと撮影しました。


2015年7月撮影

満足しましたので建物の中へ


ここでダムを眺めてソフトクリームを食べるとよりいっそう三春ダムを楽しめます。

チェックしましたらスジャータさんのソフトクリームでした。


以前ここで手作りケーキセットを食べましたがケーキも美味しかったです。


2015年7月撮影

さて、三春ダムの展望台の一番の見所はこの建物です。


三春ダム資料館となっておりまして、二階には歴史と地形が楽しめるという施設でもあります。

土器も展示してあります。


2015年7月撮影

ドキドキしますね!


2015年7月撮影

西方前遺跡 縄文時代中期後半の埋設土器の説明がありました。


2015年7月撮影

遺跡の発掘調査についての説明がありました。


2015年7月撮影

西方前遺跡(にしかたまえいせき)のものです。

萌えます。


2015年7月撮影

この、土器の紋様が一番気になります。


ふー、楽しかったです。

ではまた。

▲topへ戻る


三春の伝説・デコ屋敷

高柴という小さな集落がある。
ここにはデコ屋敷と呼ばれる家が五軒ばかりある。
歌舞伎のファンであった三春藩主秋田清季が、江戸から人形師を連れて来て屋敷を与え、三人扶持を給すなどしてデコ(木偶)を作らせたのが始りという。

【石川純一郎・武田智恵子(著)日本の伝説45 福島の伝説】より抜粋。




総合サイトトップ ブログトップ 自己紹介 鑑定申込み


[広告]